LION企業 環境・社会貢献活動とその歴史

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LION企業ってどんな会社?

LION企業を知らない人はまずいないと思います。なぜなら、LION企業の製品は、私たちの日常生活の中で常に身近な商品、あるいは存在となっており、また日常生活の中で欠かせない商品ともなっていることで、意識する意識しないに関係なく常に私たちのかたわらにあるものだからです。
LION企業は、洗剤やせっけん、歯磨き剤などのトイレタリー商品、さらには医薬品や化学製品を扱う日本では大手メーカーのひとつと言ってよい会社なのです。会社の歴史は古くて、創業は1891年の明治時代にまで遡ることができます。

 

LION企業は、創立時では化粧せっけんや洗濯用せっけんの販売を出発点としていました。1896年には、粉はみがき『獅子印ライオン歯みがき』を発売することになります。そして、LION企業の名前をいちやく世に知らしめたのは、1966年に発売されたローションタイプの台所用洗剤『ママレモン』と言ってよく、『ママレモン』は台所用洗剤の代名詞ともなる大ヒット商品となったのです。
そのことからLION企業の商品開発力はとても高いと言ってよく、その商品開発力を武器として今日に至っても同業界内では最大のライバルとなる花王企業と1,2位を争う商品シェア率を維持しているものとなっているのです。

 

LION企業の魅力ってなに?

LION企業の魅力について言えば、私たちの日常生活の中でしっかり根付いた商品開発をする会社としての信頼性と、私たちの日常生活の利便性に貢献できるような魅力的な商品開発力に基づく商品をどんどん世に出してくれることではないかと思います。
たとえば、すでにご紹介した台所用洗剤の『ママレモン』の大ヒットによって『ママレモン』を台所用洗剤の代名詞として世間で定着させたことと、『ママレモン』は台所用洗剤としての信頼性や安心感を裏打ちするものともなった事実が私たちの生活に貢献できる企業としての存在意義を感じ取れるものにしているのです。

 

また、LION企業の『わが社は「愛と精神の実践」を経営の基本とし、人々の幸福と生活の向上に寄与する』といった経営理念を商品開発を介して具現化している経営姿勢は、先の『ママレモン』の商品開発を通して、私たち消費者ひとり一人が肌で感じ取れるものになっていると言ってよいのです。
そして、LION企業の製品や商品は、「LIONブランド」といったかたちで信頼性や安心性を裏打ちしているものとなっていることで、消費者が安心して選べる日用品、医薬品、化学製品が日常の中にたくさんあって選べることは、正しくLION企業ゆえの魅力であると同時に、私たち消費者の生活の向上に大いに資するものになっている事実に疑いはないのです。

 

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